ようこそ★浦賀の町へ
浦賀駅から通称 浦賀ドック(浦賀港)目指して歩きます。
浦賀駅から歩いていると壁絵を発見!
やっぱり 浦賀=ペリーですね!
地元の中学生の作品ですね。
以前、似たようなものを私の地元でもやっていました。
昔作ったブログ(な、懐かしいっ!!)にも書きました。
こういう絵があると殺風景な壁が楽しくなりますよね★
*虎踊りとは、、、(引用)
虎踊りは西浦賀町浜町に伝わる民俗芸能で、虎の舞だけでなく、歌舞伎や唐人踊りを取り入れた珍しいものです。
享保五年(1720)に奉行所が伊豆下田から浦賀に移転した折に、一緒に伝えられたと言われております。
それ以来、浦賀奉行所に於いて催され、その後浜町に移管され、西叶神社の例祭には伝授された長男だけにより奉納されたそうです。
虎は親子二体で、虎のかしらは本邦880社の神符を貼って作られ、親虎には青年、子虎には子どもが二人ずつ入り、笛や太鼓に合わせて動きます。
踊りは、近松門左衛門の「国姓爺合戦」を題材に、和藤内(男児)唐子(女児)、太唐人(成人男子)たちによって踊られます。
海外舞踊の組み踊り様式を取り入れた唐子踊り、虎の出現で子供が退散して虎が舞台上を自由に振舞い、それを和藤内が神符で押さえてみえを切り終わる。
(引用 http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/cocoyoko/season/070601/index.html)
そうこうしているうちに、造船所に到着です!
