造船所

海沿い歩いていると 造船所に到着~

造船所は、やっぱり海沿いにあります。
そりゃぁ、そうだ
あんな大きなもの、なかなか運べないもんね~。

残念ながら造船所の中は入れませんっ!!
ちょっと拍子抜け。

でも、船の製作工程見れないかなぁと覗き見★
すごく怪しいですねー。
良い子は真似しないでください(笑)

覗き見して見れたのが、 船の底の部分でした!
ちょっと古い??
サビが。。。。。

よくできていて、船が完成されたらすぐ、海にいけるように堰で留めてるんだね。
中を見れて満足★


*浦賀ドックとは。。。。(引用)

明治24年(1891)中島三郎助23回忌にあたり、旧船番所裏手の愛宕山に招魂碑が建てられ、 その除幕式の席で、かつて函館戦争のときの同志であった荒井郁之助(函館での海軍奉行)が、 「中島三郎助のために浦賀に造船所を造ったらどうか」と提唱し、榎本武揚は即座に賛成して 地元の有力者に働きかけ、鳳凰丸建造から約40年後の明治29年(1896)に浦賀船渠株式会社が創設されました。
これは、招魂碑の碑文にあるとおり、中島の業績を考える時、造船所を造ることが中島の菩提を弔う 一番の供養になると考えたからでしょう。
このようにして創設された浦賀ドックは、在郷資本家や技術者が大きく関わりました。
現在の社名「住友重機械工業株式会社」は、昭和44年(1969)6月に合併してからのものです。

出典
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/uragaws/higasi1.html

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