東叶神社
対岸に渡って、しばらく岸沿いを歩くと 東叶神社に到着です!
すごく大きな門構えです。
西叶神社同様、弁天様も奉ってありました。
サテツの木と銀杏の木がありました。
サテツは、ものすごく成長してるし、銀杏の木は、きっと秋には見事に色が染まって綺麗になることでしょう。
やっぱり温暖な気候のせいでしょうか?
東京の木よりも、スケールが大きいというか、ワイルドです。
周りを気にせず遠慮しないで自分で育った!という感じがします。
。。。東京の場合は、空気も悪いし植物が成長されると場所的に困る、というのもあるかもしれませんが、なんかナヨナヨしている気がします。
もしかしたら植物も、遠慮しているんじゃないかな。。。
東叶神社の上には山があります。
かなり長い階段ですが、頑張って上ってみましょう。
あと、 コケが生えていて滑りやすいのでゆっくり上ってください。
滑ったら、痛い目にあいそうです。
結構うっそうと茂った森という感じです。
昼間でも暗い。
山の上には、勝海舟断食の碑があったり、浦賀城城跡があります。
また、上に行くには、結構階段を上りますが、上から眺める風景は、とってもとっても綺麗ですよ★
勝海舟断食の碑
そして上からの眺め!
海が見渡せます
奥にうっすら見えるのは房総半島です!
この守り袋に西叶神社で授かった勾玉を入れてお守りの完成!です。
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「叶神社」
叶神社は、向かい合うように西と東にわかれ、浦賀(神奈川県横須賀市)の地に存在する。
この神社は、源氏の再興を願って京都石清水八幡宮の心霊を迎えたことに始まるといわれ、その後、源頼朝によって、その願いが叶ったことから叶大明神の名で呼ばれるようになり願い事が叶うという説が生まれました。
この説は今日まで引き継がれています
東叶神社には、恵仁志坂(えにしざか)・産霊坂(むすびざか)と二つの坂があり縁結びにご利益があるとされ、西叶神社の「勾玉」を東叶神社の「お守り袋」に納めて持つと、恋愛に限らず、仕事・友人・その他諸々の良縁を結ぶ。
『「縁(えにし)」があって、「結ばれ」、願いが叶う。』
