お気に入りの本!
南米の旅行記の本です。
結婚直後すぐ、南米にバックパック旅行をした「とまこ」さんの旅行記です。
この旅行記は、本当に!面白いです。
ガイドブックに載っていない町の人たちとの交流や、面白いもの、度肝を抜くようなもの、そんじょそこらの旅行じゃ経験できないようなことが書かれていて、最初から最後まで楽しく読みました。
この本を読むと、あたかも自分が南米に旅行した気分に慣れます。
気持ちが、明るくなる本です。
本当に沢山お勧めがあるのですが、私なりに「気がつけば南米のここが凄い!ベスト10」を発表します!
NO10. ミニスカ・テレレ・ガール (テレレ・・・南米のお茶)
日本で言えば、新幹線の車内販売みたいに子供の憧れの職業かもしれない。。。
N09 あほ歯医者シリーズ
アメリカっぽいイラストですね☆
南北アメリカ統一ということで。
N08 マチュピチュのとまこさんの妄想
これヤバイっ
電車の中で噴出したら隣の人に怪しまれました。
宇宙人と合コンって、、、(笑)
No7 アルゼンチンのお肉
安くて美味しいなんて!
日本にも売ってないかしら?
No6 南パンタナールの川
本当透明度10000%
綺麗ですねー
No5 とまこさんのセリフ「責任は操縦士にあるのだ(お金の管理)」
そう言える関係ってすばらしい!
No4 リャマ(マチュピチュ)
この子は、旅の疲れを癒してくれそう☆
No3 泥棒のアジトに殴りこみ
これは、、、、本当に度肝を抜きました。
無事でよかった。。。としか言いようがない。
No2 フィッツロイ
これは、、、、本当に綺麗
木がない山がこんなに綺麗とは。。。
No1 Lastの夕焼け
最後にジーンと来ちゃいました。
コメントも心に響きます。
著者のとまこさんは、私がトラベルライターの講座を受けたときに、特別講師してくださった方です。
とまこさんが、自分の本を書いたときの体験談をお話してくださいました。
とまこさんのポリシーは、楽しかった旅行の旅行記を書いて楽しい気持ちを読者の方に伝えたい! とのこと。
確かに、旅行はそう頻繁にいけないけれど、旅行記を読んで旅行した気分になったら気分も華やぐし、マンネリ生活にも張りが出ますよね?
ガイドブックって、旅行行くことが前提というイメージがあるけれど、この本は、その場所に行かなくても楽しい気分を作者と一緒に味わえるのが嬉しいです。
正直言うと、南米は、私はきっと行かないと思う。(時間的にも場所的にも)
でも、とまこさんの旅行記を読んで面白いなぁってずっと笑えて、楽しめました。
ぜひぜひ、気がつけば南米で、脳内南米旅行を楽しんでくださいね☆
著者 とまこさんのサイト
